言葉に気持ちをのせたなら


子供の頃から、言葉を紡ぐのが好きな子でした。

美容院で時間つぶしに出された雑誌を見ながら

いつしか意識は心の中へ。

それは、見出しに見た「古着」と言う文字からの始まり。

そういえば、母の古着が好きだったなぁ・・・と。

母の古着には母の日常の折り目がついていて

膝を曲げたときに、曲げやすかったり

何度正してみても、ウエスト部分がおじぎしてしまったり。

ゆったりと流れる時間の中で思い出に、少し笑いながら

きちんとしたブログをまた書こう・・・と

思い立ったのでした。



現実だったり、非現実だったり、物語りだったり

日常のある一部分からなる私の気持ちを言葉にのせたなら・・・

それは、どんな形となって繋がっていくのだろう・・・


その始まりがここにあります。
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by dekopu | 2012-10-24 21:55 | コトノハ